2005年12月11日

続々・京都女児殺害事件−異常性格者と刑罰−

どうにも私の動揺がおさまりません。犯人の冷酷無残さに、です。

大学では「犯罪と刑罰」ゼミに属し、成績優秀であったとか。

なんとなく、テッド・バンディを想起させます。アメリカで女性を大量に殺した頭脳明晰な殺人鬼のことです。彼はハンサムで魅力的な男性であったばかりでなく、自分で自分の弁護を行い、あやうく無罪を勝ち取りそうになったほどの弁舌の持ち主であったそうです。

自分で警察に電話して「自首」の実績を作り、逮捕されると、すかさず弁護士を通じて「両親にお詫びしたい」と表明した沈着冷静な厚顔ぶり。刑法を知り尽くしている可能性があります。

彼は、頭脳明晰で弁舌さわやかだったと伝えられる殺人鬼テッド・バンディの日本人版である可能性があります。

人権派弁護士の皆さん、そして司法当局の皆さん、この男にだけは、ぜひ、死刑を!(以上)

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