2006年01月08日

今年は久しぶりに株式投資に手を出してみようかな

子会社に移って2年半。
ようやく新しい職場にも慣れてきました。
私は今年、50代の半ばにさしかかりますが意気軒昂です。

そこで新年は10年ぶりに株式投資に手を出してみようかと考えています。

昨年から始まった新しい相場の流れは、おそらく息の長い、天井の高いものになるでしょう。
もちろん実体経済を離れた金融相場、要するにIT環境に裏打ちされたマネーゲーム、カジノ相場です。

理由は二つです。

(1)日本の実体経済は、現在と大きくは変わらないでしょうが、海外諸国の実態経済との実態同士の比較では、日本がダントツだと思われます。悲観的に見ているのは日本人自身くらいではないでしょうか。
 リストラを終え、少人数での過重労働が当たり前の今、「うつ病」が激増していますが、これは会社の体質が「贅肉」を許さない、筋肉体質になっていると言うこと。少しの景気回復で急速な業績改善が見込めると見ています。

(2)「相場」が「休養十分」だということ。日本の実体経済の強さを見て、今後、世界中の余裕資金が日本に流れ込んでくるでしょう。昨年の出来高がバブル期のピークの4〜5倍にのぼり、8市場のコンピューターがすべてパンクした、という現象から見て、今回の相場の天井は、時期はいつになるか分かりませんが、10万円くらいにはなるような気がします。現在の日経平均の約6倍ですか。

もちろん懸念材料もあります。

それは、誰もが心配している米国経済と米国の株式市場の動向です。米国株が無限に上がり続けるとは思えませんから。

それと、現在のユーロ高の、ヨーロッパ諸国経済への影響です。
1ユーロが140円じゃきついでしょうな。ユーロはなんでこんなに高いんでしょ。不思議です。
80円くらいでも良いのに。

と言うわけで、景気回復傾向を信じて、まずは安値のボロ株を少し拾ってみようかと。(以上)

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